空力と軽量化でマッハ2をめざしたものの、その試みはやはり頓挫して (エンジンの非力故に) ついに水平飛行では音速すら超えられなかったダメ飛行機ですが、そのコンセプトは後のロッキード・スターファイター(Fー104)の設計に影響を与えたというお話。 翼面過重は実に610L/F…離着陸速度は考えたくないです…でも落ちてないんですよね、X-3。 この頃のXプレーンはテストパイロットの営々とつづく墓標のようでもあるのですが。そこが救いといえば救いかも…。
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