Douglas X-3(Stiletto)


先にありしもの、また後にもあるべし

空力と軽量化でマッハ2をめざしたものの、その試みはやはり頓挫して (エンジンの非力故に) ついに水平飛行では音速すら超えられなかったダメ飛行機ですが、そのコンセプトは後のロッキード・スターファイター(Fー104)の設計に影響を与えたというお話。
翼面過重は実に610L/F…離着陸速度は考えたくないです…でも落ちてないんですよね、X-3。
この頃のXプレーンはテストパイロットの営々とつづく墓標のようでもあるのですが。そこが救いといえば救いかも…。

お尻を小さく描くのはおおいなる試練でありますw…しかし、なんでダグラスはエリアルールを考えなかったのだろう…
スティレットって刺突用の短剣なんですが、50年代には女性のハイヒールをスティレットヒールとも呼んだ様です。(靴が描きたかったのか…)

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