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 どうもナオヒロックと申します。95年にインディーレーベルからラップでデビューし、その後パッとしないまま10年の月日が経ってしまいました(笑)。おい。KING3LDK氏とは15年以上の付き合いになり、リリリリリスペクトすべきラップ先輩です。今後ますますのご繁栄をお祈りいたします。オートロック!オートロック!(一気飲み)。



MISSY ELLIOTT/WE RUN THIS
 はい、ミッシー・エリオットはいつも最高ですね。斬新かつオールドスクールへのオマージュ(決して回帰ではない)を忘れない姿勢は…、ていうかセンスがいいですよね。その天才的嗅覚と黒人のおばちゃん的なエグみがうまーくバランスがとれていると思います。同じ次元の人達(例:アンドレ3000)よりもヒップホップに忠実ですよね。続けて下さい(笑)。

JUELZ SANTANA/THERE IT GO(THE WHISTLE SONG)
 こんな曲を聴くとクサでもキメながらピッカピカのホイールの車に乗ってるような気分、もしくはケンカが強くなったようなマッチョな気分になります(安いなぁ)。僕はCG丸出しの映画のようなパキパキの最新ヒップホップは好きですが、なんだか乗りきれないって人の気持ちもよくわかりまーす。日本人の持ち合わせた「祭り感覚」がなぜかこの曲にはフューチャーされており黒人文化と和のDNAが奇跡的にリンクする瞬間を垣間見れます。このレビューは具体性に欠けている分 MEMPHIS BLEEK/IT'S LIKE THATやYING YANG TWINS/SHAKE feat. PITBULLなんかでも有効だ。

LIL KIM/LIGHTER'S UP

 曲を聴いたことがないのだが倖田來未という存在を最近知った。近所の商店街のCD屋にベストアルバムのポスターが貼ってあったからだ。その「BEST 〜first things〜」というタイトルのジャケットが僕に言わせれば実に汚らわしい。脇の下を見せつけるポーズ、衣装、メイク、髪の毛の色、ついでに壁の柄まで実に汚らわしい(笑)。いやなの。同じようなロン毛や茶髪の兄ちゃん達は「うへ〜、倖田來未みたいな女と一発やってみたいぜ〜」とか思ってるんでしょうか?野生やん(笑)。さてこのHP の主、KING3LDK氏はどう思っているのか?どう思っててもいいですけど。なぜかリル・キムには同様の嫌悪感はない。

酔っぱらって「センスには自信がる」とかなんとか書いてメールを返信してから数週間、やっと書けたのがこの3曲。なんで自分がレビューを書いているのかわからない(笑)。ギャングスタラップは自分と全然関係ない感じがするし、サンプリングにこだわったヒップホップも新鮮に感じない。なんかちょうどいいのがあればいいのに。


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