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BELL&SEBASTIAN/DEAR CATASTROPHE WAITRESS
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かのテクノポップバンド「バグルス」のボーカルで、現音楽プロデューサーのトレバーホーンが手掛けた、ベルセバ通算6作目のアルバム…とか言ってこれしか聴いて無いた事ないけどね(笑)、で「ベルセバ」って何?と聞かれたら「スコットランドのネオアコバンドで、ラフトレード(その手のアーティストが結構リリースしてる…ってその手ってなぁ…)からアルバム結構出してるんやって」と言う感じなんですが…、まぁトレバーホーンがこう言うバンド物のプロデュースやるの結構異例と言うのだから聴きたいよマジで…、そう言えばトレバーホーン「タトゥー」もやってたけどね(笑)。とにかくこれは良い感じのアルバムであるのは間違い無い、要所要所でバグルスっぽいメロがにじみ出てたりする物の、トレバーホーンのインタビューでも「彼らのミュージシャンとしての素材力を高める事の出来た作品になったと思う」と言う様な事を言っていたし、プロデューサー云々と言う前にベルセバの力がかなり作用している作品なのだと言う事が分る。全く持ってダンスミュージックとは関係ない作品を紹介してしまったが、これですらサンプルしてループしたくなるフレーズが多々あったし、聴いた後少し人生等について考えてしまう様な作品である。
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