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「音楽酔夢紀行 2」

夏夏!、夏が近づいて来ましたんで、学生気分の春を飛び越え一足飛びに大人に季節「夏」を感じる、上半期的なセレクトで行きたいです!!!!



RAGGATRONIX/DJ LBR
またAV8もので、DJ LBRのレゲエメガミックスというかトラックス物。好きなフレーズが満載で絶対絶対フロアーライクのガン上げチューン、後で紹介するけどショーンポールとか旬の音にもフィットするし、80’ラガとかにもばっちりフィット。DJ LBRってフランス人らしいけど、何か音は物凄いアメリカンで、簡素で太いビート&フレーズが最高!

GIMME THE LIGHT(THE REMIX)/SEAN PAUL feat BUSTA RHYMES
言わずもがな去年の10月頃から盛り上がっている曲のリミックス、バスタがフューチャリングして上がりっぷりも最高潮に、ラップが入ってるのでHIPHOPにも馴染みが良く、音のレベルも良い感じなのでミドル系の音にもマッチ!、全部サビっぽいキャッチ−な作りの曲はショーンポールならでは。

GET BUSY/SEAN PAUL

これまたショーンポールの新譜、この人はどの曲も全フレーズサビっぽくてわくわくする、03’最新物にしてはラガマフィンフローが80’丸出しで、オオバコで聴くと僕ら世代は「これぞレゲエ!」と感心する様なフロアキラ−のPOPソングで、今年の夏は絶対外せない…と言うかこれから当分レコードバッグに入ってる感じの一枚、本当に色々なHIPHOPに相性が良い。

NO LETTING GO/WAYNE WONDER

もうみんな知ってるやんね?、これを知らずに「夜遊びしてる」と言う顔をされても「03’の上半期ってどこ遊びに行ってたん?」と言う事になる、特に女の子…。別にビートがしっかりしてる訳でもラップやスタイルが斬新な訳でも無いが、とにかくメロがグッと来るのと流れてて自動的に気持ち良くなる、またはフロアやかかってる場所をちょっとエッチな感じにしてくれて、踊れる都合の良い一枚。R&B等あまりかけないと言うDJでもこれは持ってて下さい、絶対クラシック入り間違い無し!

EXCUSE ME MISS/JAY-Z

MTV等で連日連夜かかってた助平ソング(笑)。大人の男のゆとりとセクシーさを普通に感じる名曲で、COOL Jにも通ずるダンディズム溢れる曲調が、メロウだけどついつい踊っちゃう「あらやだ…、アタシ乗ってきちゃった…」と言う現象を引き起こす、上記WAYNE WONDER何かの後にさらっと混ぜると、もぅフロア全体がトロ〜んとした感じになる事受け合い、夏の盛り場の微妙な時間を演出してくれる筈。こ難しい事抜きにして隣の子に声をかけたくなる一枚、ネプチューンまだまだ強し。


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