そんなこんなで苦し紛れが見え隠れする今回だけど、毎回愛情と性意、じゃない誠意はタップリなんだから、そこんとこよろしくネ ! 春は出会いと別れの季節だけれど、アタシの職場でも何人 かのお別れの人がいたのね、…お別れって悲しいモンだわね。今までプラプラ渡り鳥みたいに生きてきたから、きちんと人と別れる事がなかったからこんなに悲しいなんて知らなかった。ズボンの中身を知ってるワケでもない男のために、三十路近くのむさ苦しい男共と一緒に号泣しながら花束を渡した事は、今までの人生の中でもちょっと忘れられない一面となりそうだわ。コレ。別れの話。最近、はっきりいって何年かぶりにレンアイ中のアタシは、何をするのも悲しかったり、うれしかったり。今までプラプラ渡り鳥みたいに生きてきたから、ズボンの中身以上に、ちょっとしたささやかなことでアタシを喜ばせてくれる人がいるなんて知らなかった。残念ながらヨメには貰ってもらえそうにない間柄なので、アタシは一生懸命、レンアイしている間の時間を大切にしようと。コレ、出会いの話。だけどあんまり色んな事を馬鹿な頭で感じすぎてもつまんないんで、シャムニにレコード探したり、ミツバチ君を戯れたりと体をいっぱい動かしてシアワセ探しよん。次回から、アタシの舎弟(?)のオマケ・コーナーがこの「How many D**ks」に吸収される予定。愛すべき皆様、次回まで可愛い右手を妻に待っててちょうだいな。あっふん。