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十四回

はぁ〜い!すっかり春モード全開ね!なんだかんだ言って、去年男前のミツバチさんを募集して から一年がたったのねえ…早いもんだ。相変わらずアタシは狂い咲きのサクラさんで、なんの進歩もないところが我ながら情けないワ。ま、グチっても仕方ないから一年越しにイッとくしかないわよねえ?「男前のミツバチさーん!アタシの溢れるお密をチュッチュッしてえ〜ん !!」そん なこんなで、昨年より一層熟成してウレウレのアタシのご賞味したい方はシブヤ近辺をうろついてみてちょうだい、あとKING3LDK兄貴の主催する、BOOGIE NIGHTSに出没度高し!よ。待ってるワン。与太話をこれぐらいに、シンプを紹介しちゃう !



V.A / Thug lifestyles-albumsumpler (Promo)
今月の大金星。すなわち大股開きマーク4個半ってところかしらん?詳細はフメイなんだけど、”Thug lifestyles”っていうアルバムがド・インディからリリースされるみたいで、そん中から5曲入りのサンプラーみたい。その中でもアタシのおマタを知らぬ内に半開きしたのが、Prince ltal Joe,Snoop Dogg & nate Dogg / No moregames、と So.Central& Daz Dellinger / Huh what ネ。”No more games”の方は、レゲエ・ミーツ、ウエスト・コースト・ラップって感じで、Prince ltal JoeのDJがエンエンと続くところに、Nate Doggおじさまのフック とSnoopさんのトロリン、ラップが絡 む、超レイド・バックな仕上がりで、聴き込むホドに良くなってくるわ。” Huhwhat ”の方は、Daz Dellingerってことで爽快ファンク・チューンにキマリよね?「アンタ、誰?」状態のSo.Centralクンも、意外とイイ、ファンク・ラップをカマしてくれていて、ヨシヨシ、今後見知りを置いてやるぞ、苦しゅうない、ちこうよれ、ズボンを下げてみい !ってぐらいアタシのハートをがっちりゲット !このコンピ、アルバム全体良さそうなので是非、捜してみてちょうだいな。

Jay-Z & R-Kelly / Take your home with me
リリース前からの異常ば盛り上がりに、チョイ、ゲンナ リしていたアタシだけど、チャンと格好イイのでびっく りしちゃった。最近良い仕事ぶりに、高感度アップの Track masters制作のこの曲、イントロから圧倒感たっ ぷりで、そのトラックとがっつり左四つって感じの Jay-Zのタフなフロウと、抱いてくれ、と言わせんな よ、R-Kelly、アンタはホンマモンの色男や、っていう ヴォーカルとの絡みが、抜群の存在感ある仕上がりにな ってるわ。こりゃ間違いなく死ぬほど今年クラブ・プレ イされちゃう ! …そこまで格好いいのはワカルンだけ ど、いまひとつ釈然ろしないのは、格好良くてあったり まえじゃーん !意外性が何ヒトツ、ねえーんだよ、て いうアタシの変なへそ曲がり根性なのかしら?ついでに 言うと博愛主義はキライです。(ナンのこっちゃ?)

V.A/ V.A

いつも三曲ピック・アップしてるけれど、今月は3曲目 がないのよね、チョット心揺さぶるってのばっかで。な んで、そいうのランダムに。まずIssay feat.Jadakiss/ Day & nightっつうR&B。あと、Beatnuts / We got the funk 遂に正規リリース。JKもイイわよん。Fat Joe / We tuggin'-remix、UK盤のコマーシャル・リリース なんだけど、プロモ・オンリーのUSプロモには未収録の Dirty Ver.がはいっているからオススメ。あと、超パー ソナルだけど、Big Tymers / Still fly、MannieFresh スゴイのは顔の不細工さだけじゃなく、そのトラック・ メイキングのセンスか?その不細工さも好きよ。あと、 ちょい前ですが、Nate Dogg feat. JD/Your woman has just been sighted、音数が少なくて地味メな印象 は拭えないんだけど、フックが最高に込み上げる名曲。 あと、 Dre.Dreンとこにいるシンガー、Truth hurts  feat. Rakimで、プロデュースDJ Quickも、メンツも音 もスゴイできかと。ホーント、ランダム。



そんなこんなで苦し紛れが見え隠れする今回だけど、毎回愛情と性意、じゃない誠意はタップリなんだから、そこんとこよろしくネ ! 春は出会いと別れの季節だけれど、アタシの職場でも何人 かのお別れの人がいたのね、…お別れって悲しいモンだわね。今までプラプラ渡り鳥みたいに生きてきたから、きちんと人と別れる事がなかったからこんなに悲しいなんて知らなかった。ズボンの中身を知ってるワケでもない男のために、三十路近くのむさ苦しい男共と一緒に号泣しながら花束を渡した事は、今までの人生の中でもちょっと忘れられない一面となりそうだわ。コレ。別れの話。最近、はっきりいって何年かぶりにレンアイ中のアタシは、何をするのも悲しかったり、うれしかったり。今までプラプラ渡り鳥みたいに生きてきたから、ズボンの中身以上に、ちょっとしたささやかなことでアタシを喜ばせてくれる人がいるなんて知らなかった。残念ながらヨメには貰ってもらえそうにない間柄なので、アタシは一生懸命、レンアイしている間の時間を大切にしようと。コレ、出会いの話。だけどあんまり色んな事を馬鹿な頭で感じすぎてもつまんないんで、シャムニにレコード探したり、ミツバチ君を戯れたりと体をいっぱい動かしてシアワセ探しよん。次回から、アタシの舎弟(?)のオマケ・コーナーがこの「How many D**ks」に吸収される予定。愛すべき皆様、次回まで可愛い右手を妻に待っててちょうだいな。あっふん。

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