第三回 「ズボンは下げてあげるけど、ベルト位自分ではずしなっ!」 

ワッサー、ワッサア・花粉がべらぼうに飛び交う今日この頃。止まらないくしゃみに、「ヤアネ、誰がアタシのウワサしてんのかしらあ?」とばかりにお気に入りのOutkastのHamble Mumbleなんぞをくちずさみながら、シブヤの街を闊歩する毎日。とは言えど駆け寄ってズボンを引っさげてやりたくなるような殿方に出会うワケでなし、むしゃぶりつかれたいヒトがいるワケでなし。仕方ないからDefJamSouthのオフィスなんかでScarfaceに社長押し倒されて、、このメス豚めっ!ケツを出しやがれ、お前の好きなモノをくれてやる!とかなんとかゆわれてぇ、ああんっ!社長やめてえ・とかなんとかゆってる自分を想像して暇つぶしをしてるしょうもないヤツなの。カモーン、メエーン!ライドオンライドオーン!!ついでにイックゥ〜わよォン。

 

「 How we roll」
Big punisher
なんぬ?Big panの新譜?全く最近ときたら死のうがなんだろうがドンドコレコードリリースしちゃって、わけわかんないわよォ!まあ、上の乗られるのは御勘弁こうむりたいけれど、お腹タプタプしてあげたかったパンだけに、ちょっと嬉しかったりしてんだけどネ。1stのハスラー路線より、随分とカドが取れてまあるくなった2nd(本人は丸くなり過ぎて死んじゃったけど)の路線を凝縮したかのような一曲だわ。そうね、Ja RuleのPut it on meに激似と言えば分かりやすいかしらん?キュキュキュキュートォッなAsantiチャンの歌声がキョーレツ過ぎて、ここでのビッグパン自身がすっかり霞ンじゃう程。もうお腹タプタプしてあげなぁーい!ってなワケではあるんだけど、ありとあらゆるタイプのギャルに間違いなくマストな一曲だわね。
 


「How we roll」
2Pac
で、別に死んじゃったヒト特集なワケじゃないんだけど、2Pacにイっときまっせ。生きてたらもう三十路ぐらいよね、ああんっ、さぞかし男の色香ムンムンなオーラーに磨きかかってたことでしょうね。あのビッシビッシの睫に囲まれた潤みっぱなしのおメメにアタシのカラダも潤みっぱなしよオ。イザコザ続きの孤立無援(?)なSugeNightがPro.なんだけど、まるでゲットーの寒空に鳴り響くような教会の鐘音も印象的な哀愁トラックに、ちょっぴり怒気帯びた2Pacのライミングと、詳細は不明だけどR Kellyタイプの色気タップリ男性Vocalとのカラミが最高ねっ!ああん、アタシもうダメエ〜!
 


「 Bitch betta have money2001(LP)」
AMG

AMGおじさまの五年ぶりの御帰還ざます。先行プロモのBitch2001を聴いておじさまのテキドなケーハクさにうれしくなちゃって、昔、おじさまにファンクネスに弄ばれた日々を思いだしちゃった…アッフン。アルバム全体を手掛けるのは、アタシの十本の指に入る程大好きなDJ Quickなんだけど、そうね、もう好きにしてえ!ってな程のボムはないにせよ、ソフトな愛撫チックな心地よさがオツなアルバムだわね。個人的にはギャルの喘ぎ声がとっぽいエロ・ベースの「Yo Luv」がマ・ス・ト・

 


そんなこんなのこの3曲。来月アタリはアタシの好きなダーリン達のリリースラッシュ(予定)なの。それに備えて、お風呂でカラダのスミズミまで磨きをかけて待たなくちゃね〜ん。ああ、忙しい、忙しいったらありゃしない。並んで下さる皆様のD**ksをばっさばっさ斬っていかなきゃいけないしネ。ハードワーキンだわ、頑張れ!自分!