(アニメ版写真)、確か水曜の夜7 時半とかだったと思う…全35話。しかもエンディング・テーマ曲に布袋寅泰がギターで参加していた。探せば愛蔵版とかで何種類か出てるので要チェック。「すすめパイレーツ」以降のヒット作で「江口の描く女の子キャラ」を確立させた作品。
「ストップひばりくん(写真1〜4):80s全開、ニューウェーブとロックの臭いがする少年漫画の決定版、主人公の大空ひばりは17歳、老舗のやくざの3人姉妹の真ん中っ子…でも実は男の子…。そこへ高校生の坂本耕作が死んだ母の遺言に従って、 母の昔の恋人の世話になるため上京する…、しかもひばりくんの家に厄介になると言うのだからさぁ大変…。1983年5月からTVアニメ・シリーズがフジテレビ系で放映され好評を博した。
 で、今回は先程BBSでも書き込んだ江口寿史の事について書いてみようと思うのだが、この人は何と77年にデビューして83年辺りからイラストレーターとしての活動も活発にされてると言う事で、92年頃から約5年に渡ってデニーズのメニューのイラストや、CDジャケット(何かテクノのやつやってたね)等も手掛けたり、ワインの本の出版等色々やってる訳だが、誰が何と言おうとこの人の描く女の子が可愛い!…こんな事書くと普通にオタクのオッサンだが仕方ない、「ストップひばりくん(写真1〜4)」を始め最近では「キャラ者1〜2(写真5〜6)」に出て来る女の子のキャラがとにかく良い。でもって先程発売された「素顔」と言うイラスト集なんですが、これがファン垂涎の代物で、オール江口の女の子キャラのイラスト集と言うからゲットしない訳には行かない。でもってゲットしました「素顔(写真7〜8)」、しかも嫁にサイン会行かせてサインまでもらって…サイン本です。今回は写真をトリミングして描き直し、それに彩色した物なんですが、2冊に別れてて1冊はカラーの本編、2冊目はその写真なったモデルと撮影時のエピソード等の資料本で、モデルの写真も載ってるんですがイラストになるとかなり可愛く描かれてるなぁ〜と言うのが正直な印象(笑)まぁディティールが残ってる所は流石って言う感じですけどね、とにかく見ごたえのある一冊です。
あともっと詳しく知りたい!と言う方はオフィシャルがあります、普通に面白い…何か雑誌みたい。そう言えばこれまた「ずるい!」と言う感じでワイン本等(写真12〜16)の表紙イラスト等もやっておられるので、チェックしてみて下さい。
http://www.kotobuki-studio.com/
写真1 写真2 写真3 写真4
写真5 写真6 (キャラ者フィギア写真)
「キャラ者1〜2(写真5〜6)」:田舎から上京してワンルームマンションに一人暮らしの女子大生…野崎多美、そこへ住み着いた不思議なぬいぐるみ「プッくん」…多美とプッくんの繰り広げる何でも無い日常…、ほのぼの系ギャグ漫画で久々に江口が「ぴあ」に連載した、1〜2巻で今の所完結しているが、結構な人気でフィギアまで出た。
(キャラ者フィギア写真)、しかも結構良い値段。主人公&主人公の友だちがこれでもかと言う位江口節の女子大生で、とにかくファンは必見、ちょっと探さないと無いかも。今でも寿スタジオ(江口の個人スタジオ)のWebサイトで不定期連載されている。
写真7 写真8 写真9
写真10 写真11
「素顔(写真7〜11)」:W漫画アクション(1999年〜2000年)に掲載された美少女のいる街風景シリーズ47点を中心にしたイラスト集。雑誌掲載時にはトリミングされていた街の背景も全て収録した「絵の本」とモデルになった女の子の写真、制作メモなどの「資料の本」2冊を透明プラケースにセットしたイラスト集。「ストップ〜」以降確立された江口の女の子キャラの集大成と言える作品集、99〜00の元ネタ写真も超必見。
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