(詳細1)「G-SAVIOUR」
監督グラムキャンベル
99年ガンダム生誕20周年記念で作られた作品、モビルスーツがCGで人間はダイコン役者と言う「ダメ構図」を見事に体言した超企画物。話自体はアニメの方途全くリンクしておらず全然別世界の話で…ってここで既に逃げてる感あるけどね(笑)。作りで言うと「宇宙空母ギャラクティカ」レベルではあるが、ギャラクティカの方が毎週やってたと言う点や、キャラクターもストーリーもスターウォーズのパクりとは言え全編オリジナルなのでまだまだ良い…むしろ俺はギャラクティカ好き。何にせよ「G-SAVIOUR」俺的に100点満点中2点位(笑)
 また実写の話題…、前にも少し書いたけど「新世紀エヴァンゲリオン」のハリウッド版の製作が進行してるそう。前のドラゴンボールや北斗の拳等は、まぁいわゆる「なんちゃって実写」と言うか「大好きです!」の気持ちが実化につながった物の、やっぱ予算全然足りませんでした…の結果ああいうはめになってるんですが(笑)。今回話題にあげるこの「新世紀エヴァンゲリオン」の実写、一応ハリウッド版と言う事である程度予算出て面白いのが出来るので無かろうか?と言う所で書いてみました…。その前にもう一個だけ「なんちゃって」の方を紹介しておくと、何とあのガンダムもハリウッドで実写化されています…って言うか「北斗の拳」と同様、ハリウッドとは言う物の安い製作会社と組んでアメリカ用に作っただけなので「ハリウッド版」と言うべきかどうか?なんですけどね(笑)
 でもってこのガンダムは「ガンダム生誕20周年」で日本企画〜アメリカ製作でテレビ版だか映画祭用に作られた代物です、タイトルは「G-SAVIOUR」(詳細1)でモビルスーツはフルCG、99年の作品にしてはCGもなんちゃってなら役者も超ダイコン(笑)、わざわざビデオ借りて来て見たのに途中でどうしても寝てしまって最後の方は定かで無い(笑)…てな感じ。
 でもって問題の「新世紀エヴァンゲリオン」の実写ハリウッド版の詳細はと言うと…。まずCG関係は「ロードオブザリング」とかやってたニュージーランド(結構僻地にあるんですね)weta workshop ltdと言う所がやるらしいです、これは間違いないでしょう…何か監督も「ロードオブザリング」の人みたいな事聞きましたがよく分かりません…、でミサト役に「デアデビル」で悪役の女を演じてたジェニファーガードナーの名前が出てるんですが、ちょっと歳行ってないか?アニメの方も主役の少年少女よりかは「大人」の設定でしたけど…、デアデビルの時も「もうちょっと若い子使えよ」と微妙に思ってただけにとにかく微妙な気分。あと碇ゲンドウ(主人公の父親)役にマトリックスのヒューゴウィーヴィングですって、エージェントスミスのオッサンね…ロードオブザリングでも出てたもんね、はまってるかも。あと噂で碇シンジ(主人公)役にあのしょーもない映画「ハリ−ポッタ−」のダニエルラドクリフの名前が上がったそうですが、結局却下されたそう…でもちょっと合ってるかもね。後出する実写版の主役の少年少女の絵コンテもリアルなんですが、リアルなだけに普通にコスプレに見える所が笑えるんですけど、これって仕方ないんかなぁ(笑)。
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(写真1〜6)エバンゲリオンハリウッド版のラフスケッチ、ちょっとバタ臭い感じも出て中々俺は好きかも。得に写真2の感じとか「ジャッジドレッド」に出て来る、ジャッジドレッドの悪の部分が具現化した悪役(名前忘れた)に通ずる雰囲気もあったりしてかっこいい。具体的には写真1&6がシンジの乗ってるやつだと思うんですが、ちょっと怪獣っぽくアレンジされてる所も今の段階では良い方に外国っぽくなってる…でも動かしたらなぁ〜。
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(写真7)多分本編でも出て来るどこから来るか分からない敵「使徒」。中々雰囲気出てるけど…、何かちょっと前にテレビやってた「鉄甲機ミカズキ」と言うロボット物があって、これも結構よく出来てて…敵がこう言うタイプの物だったんですが、何か多分そう言う感じなんだろうなぁ〜と漠然と思ってます…でも全然話しでっかかったりするかも。

(写真8)エヴァンゲリオンを開発して実践配備している民間軍事企業「ネルフ」の内部、別にごちゃごちゃ言う事無い程良く描けてる。とにかくG-SAVIOURみたいな事にならん事を祈るばかり。
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(写真9〜11)まず女の子のキャラしか載ってなかったのであれですけど、全部微妙(笑)。普通に外国のMANGAコンペでコスプレしてる外人にしか見えません、しかも写真11何かダレ?と言う感じ。

(写真12〜13)とにかく「AKIRA」入ってるね(笑)、「AKIRA」の世界観も元を正せば「ブレラン」で…何かもぅその辺のイメージはその手のクリエイターの共有財産みたいになってる。ちなみに写真12の感じは海外のSF系イラストレーターが出す画集の中の一枚のようで結構好き

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