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| 数人ずつで別れてチームになり、BB弾を仕込んだ空気銃で相手を撃ち合って、当るとあたった方が自己申告で「ヒット〜!!!」と言い、両手を上げてセーフティーゾーンまで帰る。もしくは肩や体の分りやすい所に、チームごとに色分けされたテープや布を付けておき当ったら同じく「ヒット」と申告した後、セーフティーゾーンに行く…で行く前にこの布やテープをその場でとる。弾切れでにっちもさっちも行かなくなった場合も同じ…。まぁ弾切れとかの場合はその場その場のゲームの感じで「逃げ切れるならアリ」となる場合もあるけど…。全滅戦の場合はどちらか全員がいなくなったら終わり、その他カンけりと同じ要領で陣地を決め、「フラッグ」と呼ばれる布またはテープや旗をその陣地内の見えやすい所に設置し、それを取り合う「陣地戦」の2種類がある。見通しの良い場所でのゲームなんかはポンプアクションのスナイパーライフルに狙われたりして、頭の上を「ピスッ!ピスッ!」とBB弾がかすって行く音が聞こえてスリリングで面白いし、林の中だと意外のも迷彩服って10メートル程離れると林の緑に紛れてどこ撃ったら良いのか分らなくなる、夜は夜で暗闇で全く見えないのもスリル満点だ。とにかく興味のある人は是非一回やってみて欲しい。 | |||||||
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1:過去何度かサバイバルゲームをやっているが、色々使った物のこの銃が一番良かった。銃口がMX177より短く、持ち手はM16なみに大きい、しかも全体的に小振りで取り回しやすいと言う所が何よりも長所だ。あえて欠点を言うなら、純正のマガジンのBB弾装填数が極端に低い事と、これまた純正であればバッテリーが小型の物しか使用出来ない所なのだが、この問題すら外付けでバッテリーケースをつける事と、M16系のロングマガジンを共有出来る事である意味解消されている。ちなみに筆者は機関部のカスタムはせず、正規で行くと小型バッテリーしか使用出来ないCAR15に大型バッテリーをつめるアダプターを付けているのと、コルト社純正のハンティング用スコープ(本物)を乗せている所だ。御覧の通りマガジンはリロードしやすい様に大小を交互にゴムで縛る工夫も施す等、ゲーム中心のセッティングになっている。ちなみに写真7はチェコスロバキア製のスターライトスコープを装填した所、このスコープはチェコスロバキアがスロバキアとチェコに別れた時に大量流出したと思しき品、大して利用価値が無く値段も安かったが、見た目がかっこいいので随分前に軍物放出市みたいので購入した。 2:生まれて初めて買ったエアガン。世界で唯一外人部隊が未だに存在するフランス軍の正規採用銃がエアガン化された物、日本でも初の電動ガンとして発売当時は話題になった、その後どんどん新機種がリリースされるが、未だに息長く発売され続けている人気機種。プルバップ方式(マガジンが、機関部より後ろに付く機構)により、内蔵されたバレルが通常のマガジン前付けタイプの銃より長くなり、命中精度が飛躍的上がる等の効能があるらしいが、むしろマガジン交換の不便さ等を指摘したいのと、実際最初の頃は結構使っていたが、ゲーム上では大きすぎて持って歩くのがしんどい。実銃は現在も使われているらしいが、今やMP5等の高性能小型マシンガンの普及でやや押されている事だろう。但し広い場所での射撃には、銃口からトリガーに向かって15センチ辺りに折たたみ式の足が出て来る為結構良い。その他のプルバップ機能のエアガンと言えば、イギリス軍に正式採用されたL85A1(写真3)や映画でもよく出て来るステアAUG(写真4)だろう、これは電動ガンでも人気の機種で実際ステア等はかなり使い易かった。 5:これはゲーム上中々使う事は無いが、アメリカ陸軍または警察で採用された全世界の名銃M92FS(写真6)の生みの親、イタリアのピエトロベレッタ社のリリースした超傑作銃M9シリーズの中でも異色中の異色、ベレッタM93Rがガスガン化された物。これは実銃で言う第3期モデルがガスガン化された物で、筆者の場合はストックを後付けしている…と言うのも、かなりのロングマガジンと言う点と、バースト〜単発〜連射(実銃では無い機能)の機構を備えてる為、拳銃としてはかなりの重量になるのだ。ゲームでは上記の様な電動ガンが主流で、寒い冬等にはほとんど作動しないガスガン等使用しない、しかもこの重量ではサイドアーム(電動ガンの玉切れ等の際とっさに使う拳銃等の小型武器)にはならない。例えば屋内専門のゲーム等で、しかもガスガン限定のルールで試合する時等はイングラムM11等に並んで脅威となる、しかもイングラムには3点バースト機能が付いてい無い為、もしかしたらこっちの方が能率的なゲーム展開をできる可能性がある。写真4の様に内蔵されているロングバレル(玉を発射する筒)が長い為、射撃の照準を合わせ易くホップアップ機能も付いていて初心者にもやさしいガスガンだ。実銃はドイツの対テロ部隊GSG9(ドイツ国境警備隊第9部隊)が使用していた、対テロリズム用のハンドウェポンだそうだ。 ちなみにホップアップ機能とは、BB弾はプラスチックで軽いが飛距離を増すごとに弾威は衰え下がって行く。基本的に弾威をアップするカスタムは禁じられている為、玉を発射する機関でBB弾に回転をかけ飛距離が増すごとに上に上がる様に設定されている事、この回転を微妙に変える事が出来る為かなり遠い的でもヒットする事が出来る様になった。最近では電動ガン、ガスガン両方に搭載されている基本機能の一つだ。 でサバイバルゲームは最近やっていないので、是非とも今年はやりたいと思っている。そう言えば全盛期の頃は元自衛官の人とかも混ざってゲームした事があるが、中々面白かった都内某公園にてのナイトゲームでは暗視スコープやスターライトスコープ等も付けてやったがかなり面白い、是非興味のある方は参加してみて下さい。 |
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