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| この時期どうかとも思ったが「スターウォーズ クローンの攻撃」を特集する。 スターウォーズのEP4に当たる「ア・ニューホープ」が公開された77年、当時小学生だった僕は、映画館でとにかくビックリした事を覚えている。以前よりクレイアニメ(ねんどアニメ)等で作られた怪獣映画(前回「HOBY〜」参照)が好きで、「全怪人怪獣大百科」と言う内外国の怪獣や怪人を網羅した、 子供向けの本をバイブルとして来た僕には、この「スターウォーズ」シリーズは、現在ファッションの一環とし取り上げられる以上に、SFXやクリーチャーの造形、または宇宙空間の描き方が驚く程リアルで、怪獣&怪人好きの僕に衝撃を与えたのだ。 よって別にマニアックな事を言う訳では無いが、僕としては前3部作を新たに上映した物より、クレイアニメや精工な張りぼてや合成が多かった一回目の公開の方が少し好きと言える。勿論CGシーンが追加されても面白いし「流れ」で続けて見れたのでアレはアレで最高だった。でも気になる所が…、EP4ではC3POが初めてオーウェン(ルークの叔父)宅に来たみたいになってるが、今作EP2では20年前の惑星タトゥイーンのシーンにばっちり出演(1)、でも良いけど別に…そう言えば写真(2)は今回のC3PO、なんかまだ鉛色で味わい深い。今回の話しはEP4から約20年位前の話しで、人気キャラ「ボバ・フェット」(3)の父親「ジャンゴ・フェット」(4.5)が登場するが、これが今作の「クローン大戦」のキーワードになって来る…、この「クローン大戦」は結構昔から聞く話で、ストーム・トゥルーパーが出来るまでのエピソード。で、話を戻すとこのジャンゴとボバの親子が今回のキーパーソン(6)、クローン・トゥルーパー(7.8)と言うクローン人間の精鋭部隊を作って云々、ひょっとしてジャンゴがストームトゥルーパー(クローントゥルーパー)の原形?、いやボバフェットが?と謎は増すばかり、ちなみにボバ・フェットの着てる装甲服はマンダロア兵の物で当初全身真っ白の設定だった、これは今回の「クローン大戦」とトゥルーパー&ジャンゴの関係を考えての事だった筈。で今回の話しは元ジェダイのドゥークー伯爵(9.10.11)が共和国分離主義を唱える所から始まる、そして成長したアナキンはオビ・ワンの元でジェダイ(12.13)としてたくましく成長して行くが…と全部書きたいけど、あとは見てのお楽しみ。EP1.4.5.6と見て「あぁー自分が見たのはこの辺かァ…」とチェックして、見落としてる所を見てから行こう!!。 |