注1、プラネットロック=言わずもがなアフリカバンバータの名曲にして名盤、当時は超斬新なニューウェイブビートにMCポッピンスタイルと言うスタイルでとんがりキッズを魅了した、今聴いたら絶対ヒップホップに聴こえないが、その不思議具合が超面白い。忘れてたかの様にソニーがCD化している、しかもナイスプライス枠なんでお買得!こいつは超ヒップホップマスト。類似品で『シャンゴ』(でもバムの仲間らしい)と言うのもあるので気をつけてね。
注2、レアグルーブ=今となってはこの言葉も普通になった、いやこの言葉自体死語かもしれない。80年代後半〜90年代前半のUKで大ブームとなったこの『レアグルーブ』は、ヒップホップやその他のダンスミュージックのネタブレイクレコードから始まり(確か)、果ては『そんなんで使われそうでなんか踊りやすい』みたいな物に
まで発展(確か)、結局その定義もあって無い様だった(多分)面白ムーブメント。
注3、インディゴブルボンゴバンド=これとシルバーアップルズは『2大銀色ジャッケト』として当時レアグルーブ中心の中古屋でうん万円の値がついてた、まぁ内容はカッコイイが別に何万も出して買うもんか?、と思ってたら案の定復刻やリイシューにガンガン入って安くなってしまった。とは言えやっぱりカッコイイのでまだまだイ
ケてるブレイクビーツの王様。
注4、MISS A=知る人ぞ知るこのMISS A、実は阿川靖子の変名ユニットで、ジャズ界ではめずらしく変名とは言えハウスに挑戦した超名盤、とにかくそそるメロにクール過ぎるハウスサウンドが激マッチ!、今あるならアナログ欲しい(BY,KING3LDK)と言う位良い。と思ったらProはヤン富田さんで、やっぱり日本人には速すぎたらしく当時はあんまりっぽかったなぁ、今もCDすらあまり見ないがあれば絶対に買いッ!。