cron

http://publib16.boulder.ibm.com/pseries/Ja_JP/cmds/aixcmds1/crontab.htm

書き方 
crontab −e で

SHELL=/bin/tcsh
*/1 * * * *   \/app\/FreeBSD.settei\/perl-sh\/good.live\/fxtv.pl


コマンドの指定

cron デーモンは、6 番目のフィールドに指定されたコマンドを、選択された日時に実行します。6 番目のフィールドに % (パーセント記号) を指定した場合、この % 記号をエスケープ (\%) しない限り、cron デーモンは % 記号の前のすべてのデータをコマンド呼び出しとして処理し、% 記号のあとのすべてのデータを標準入力に使用できるようにします。ブランク行、および行の最初のブランク以外の文字が番号記号 (#) である行は、無視されます。コマンドに与えられる引数にバックスラッシュ (\) がある場合、そのバックスラッシュの前にもう 1 つバックスラッシュがなければなりません。

注:
シェルは、コマンド・フィールドの最初の行だけを実行します。他のすべての行は標準入力としてコマンドに使えるようになります。
cron デーモンは、HOME ディレクトリーからサブシェルを始動します。ログインしていない時にコマンドを実行するようにスケジュールし、そのコマンドにより各自の .profile ファイル内のコマンドが実行されるようにするには、スケジュールするコマンドによって明示的に .profile ファイルが読み込まれる必要があります。
cron
デーモンはシェルごとにデフォルト環境を設定し、HOMELOGNAMESHELL、(=/usr/bin/sh)、PATH (=/usr/bin) を定義します。


cron では、POSIXシェル (/usr/bin/sh) により、ユーザーの HOME ディレクトリからコマンドが起動されます。 c 待ち行列の中で実行されます( queuedefs(4) 参照)。

cron は、各シェルに対してデフォルトの環境を設定し、次のように定義します。

HOME=user's-home-directory
LOGNAME=user's-login-id
PATH=/usr/bin:/usr/sbin:.
SHELL=/usr/bin/sh

実行する .profile は、crontabエントリーの中で、あるいは このエントリーで呼び出すスクリプトの中で明示的に実行 する必要があります。

/usr/lib/cron/cron.allow ファイルに該当する名前がある場合は、 crontab を実行することができます。 このファイルが存在しない場合で、 /usr/lib/cron/cron.deny に該当する名前がなければ、 crontab を使用することができます。 cron.deny だけが存在し、これが空白の場合は、すべてのユーザー が crontab を使用できます。 いずれのファイルもない場合は、 root ユーザーだけが crontab を使用できます。 allow/deny ファイルは、1行に1つのユーザー名で構成されます。


43 23 * * *               23:43に実行
12 05 * * *    05:12に実行
0 17 * * * 17:00に実行
0 17 * * 1 毎週月曜の 17:00に実行
0,10 17 * * 0,2,3 毎週日,火,水曜の 17:00と 17:10に実行
0-10 17 1 * * 毎月 1日の 17:00から17:10まで 1分毎に実行
0 0 1,15 * 1 毎月 1日と 15日と 月曜日の 0:00に実行
42 4 1 * *     毎月 1日の 4:42分に実行
0 21 * * 1-6   月曜日から土曜まで 21:00に実行
0,10,20,30,40,50 * * * * 10分おきに実行
*/10 * * * *        10分おきに実行
* 1 * * *         1:00から 1:59まで 1分おきに実行
0 1 * * *         1:00に実行
0 */1 * * *        毎時 0分に 1時間おきに実行
0 * * * *         毎時 0分に 1時間おきに実行
2 8-20/3 * * *      8:02,11:02,14:02,17:02,20:02に実行
30 5 1,15 * *       1日と 15日の 5:30に実行