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平成15年12月16日(火)常軌を逸した区議会議員。
「勇気ある区議会議員を代表して」
私たち目黒区議会議員9名は、去る12月3日より12月12日までの10日間、
フィンランド(ヘルシンキ・エスポー市)ドイツ(フランクフルト・ミュンヘン・アウスブルグ市)フランス(パリ・エブリー市)を視察して参りました。10日間で三ヶ国 7都市を廻る強行日程ではありましたが、ビジネスクラスでの空の旅は誠に快適であり、それぞれが視察の目的を達成し、その成果は今後の目黒区政に必ずや生かせるものと確信しております。
それにしても、今回のこの海外視察の日程や、参加メンバーが表面化して以来、これに反対する無所属の区議会議員(6名)と共産党(5名)の攻勢はすさまじいものがありました。
9月議会では、補正予算に対し、その財源をこの視察を中止して充当すべきだ、との修正動議が提出されたり、議員派遣の承認案件にまで執拗な質疑が行なわれ、更には11月議会では、190名余の署名を添えた、“廃止せよ”との陳情も提出されましたが、これらの全てを区長与党の多数で退け、こと無きを得ました。
一人65万円+支度金八万3仟円 総額約660万円余の貴重な税金を使い、その上、成田空港への送迎は、早朝の時間帯であったにもかかわらず、区議会事務局職員2名が同乗の上、区のマイクロバスまで利用させていただきました。
関係各位のご配慮に感謝致しますと共に、衷心より御礼申し上げます。
[この時期に区民感情を無視し、公費での海外旅行を強行した勇気ある議員の方々が感想文を書けばこんな文章になるのでしょうか?]
ご意見ご要望などお待ちしております。
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